かみ整骨院

ご挨拶

♦こんにちは院長の金澤 泰憲です

現在の日本は高齢化に伴いお年寄りの人口比率は高くなるばかりです。
高度成長期を支えてくださった人生の先輩方の体も
年を重ね無理が利かなくなってきておられます。
無理をする必要はありませんが日常で動かすことが重要です。
私たちは普段なかなか動かせなかった関節を動かすお手伝いができます。

骨折などの外傷により、寝たきりになられる高齢者も多いと聞きます。
以前の日本ならご近所のお年寄りに声をかけたり一緒に散歩する姿もよくみました。
現在では隣に住む人が何人家族かさえ分からない状況です。
ケガをされ不自由されているお年よりが居たとしても
進んで声をかけることをする方も珍しいでしょう。

私たちは整骨院を通して地域のネットワークに貢献できるのではないかと考えます。
体の調子が悪いときほどいたわりの声が欲しいものです。
私たちは少しでも元気を取り戻していただくため
いらした患者様には大きな声でご挨拶をするよう心がけています。
治療中の声かけで痛みのある部位はもちろんですが
その方の生活習慣から今後痛みが予想される部位も特定できます。
そんな時、少しでもお力になれればとアドバイスさせて頂いています。

整体によるリハビリ

♦動きづらくなった間接を整体とマッサージで可動域を増やします。

腕や肩は痛みがあったり動きが悪くなると自然と回したり伸ばしたりするものですが
股関節はなかなかそうはいきません。実は股関節にはリンパ節という
リンパ液が通る交差点があります。
股関節を動かすことでリンパ節に滞っていたリンパ液を循環させることができます。
これにより、足先の冷えやむくみなども取れてきます。
股関節の可動域が広がると自然に歩く姿勢もよくなります。
歩くことが苦でなくなること、これは生活習慣を変える大きな一歩となるはずです。
背筋を伸ばし颯爽と歩いておられる高齢の方をみると自然と私達も姿勢を正したくなります。